ProcessingでPGM形式の画像を扱いたかった話

すっきりとした扱い方はできなかったという話.
今回は読み込みしか行わなかったけど,同様な手順で書き込みもできるはず(確認はしていない).
結論から言うと,PGM形式の画像はProcessingのloadImageで読み込むことはできず,OpenCVを使って一旦png形式にしてからPImage型の変数に読み込んだ.
以下はそれまでの過程.具体的な方法だけ知りたい人は一番最後だけ見るべきかも.
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passwdの改変とか

最初に
管理者なら利用者のパスワードを取得する機会があるはず.
もしパスワードの使い回しとかしてたらとても危険なことになる.
では,管理者が利用者のパスワードを取得するにはどのような方法がある?
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ModelSim-AlteraでFPGA入門(1)

研究で使う可能性があるからFPGAをやり始める.
言語はとりあえずVerilog.評価ボードはそのうちDE10 nanoを買うかもしれない.
なお,ここにある情報は2017年4月24日時点のものであり,古くなって使えなくなる可能性が高いので注意.
 
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FPGAを始めたい

研究の関係でFPGAを触りそうなので,FPGAを触り始めようかと思う.
高専の実験では実機をAlteraのCycloneⅡ,言語をVHDL,開発ソフトをQuartusⅡを使用した.
ちなみに,実際に作ったのは加算器とかCPUとか.
FPGAの代表的なメーカーとしてはintel(旧altera)とxilinxとがあり,HDLにはVerilogとVHDLがある.
メーカーは実験で慣れており,研究室にもあるaltera.言語はどちらでも良いがUSBのライブラリに合わせてVerilogを使ってみようかと思う
(ライブラリと言語を変えても大丈夫かとか,そもそもライブラリは使えるのかとか調べてないけど).
評価ボードとしてはDE0が人気らしいけど,最近性能が強化されたDE10 nanoが発売されたので,気が向いたら買ってみようかと思う.
それまでは,HDLの復習がてらModelSimで勉強しようかと.
 

色彩雫のミニボトルを買った

ガラスペンをもらい,小さめのボトルが欲しくなった.
最初は元々持っていたインクを小瓶か何かに移して使おうと考えていたのだけれど,なかなか良い小瓶が見つからず,断念.

良い機会なので,色彩雫のミニボトルを買うことにした.
色は持っていない系統の松露,孔雀,山葡萄にした.
 
先日,図書カードをいただいたこともあり,図書カードで色彩雫を買えないかどうか調べてみた.
図書カードの取扱店舗を調べてみるとコーチャンフォーで使えるらしいと分かり,早速向かってみたが,3色揃っておらず買えなかった.
同じ日に別の店舗に向かうも,こちらも3色揃っておらず断念.
その後,札幌駅周辺の本屋(三省堂,文教堂,紀伊国屋,ジュンク堂)を巡るも,3色揃っている店舗はなく,結局セントラルで現金払いで買った.
 
まあ,多少遠回りはしたが無事に手に入った.
大切に使っていこう.

ガラスペン

卒業祝いとか入学祝いとか成人祝いとか,なんか色々まとめてガラスペンをもらいました.
もっと勉強しろってことですかね….
 
ガラスペンは管清風の雅,色はクリアです.
雅は自分に合った太さで,色はクリアなのでいろいろなインクが使えます.



重さとしては,やはり硬質ガラスなのでプラスチックよりも重いです.
 
ペン先の太さは日本製万年筆のEFくらいかと思います.
ただ,インクをどれくらいつけるかによって太さは少し変わります.
 
今は使い始めたばかりだけれど,使い続けられる程度には使い勝手がよく,気に入っています.
 
また,京都のお土産でこんなものをもらいました.
まめも というもので,小型の便箋みたいです.
様々な絵柄があり,面白いものもいくつかあるっぽいです.

使う機会は少ないけれど,絵柄が気に入りました.
 

貧乏人が情報処理技術者試験の勉強をするために

情報処理技術者試験まで残り20日となり,そろそろ焦ってきた.
情報処理技術者試験といえば受験料が5700円でテキストは2~3000円程度,他の資格と比べると比較的安価で,更新も不要なものが多い(安全確保支援士を除く).
ただ,あまり何冊もテキストを買うのは懐に痛い.ので,勉強に使えるページをいくつかまとめる.
 
IPA
対象:全試験区分
午前:対応
午後:対応
公式サイト.すべての過去問が揃っている.ただし,解説はついていない.
過去問は過去問題から見ることができるが,基本情報に関しては午前免除試験の過去問「IPAの提供する修了試験の過去問題・解答」を使うことができる.
 
東京電機大学出版
対象:全試験区分
午前:対応
午後:未対応
全試験区分の午前問題の解説を見ることができる.
右上の検索ボックスから検索すると各回のページに行くことができる.
28年度春
27年度春    27年度秋
26年度春    26年度秋
25年度以前
 
・基本情報技術者試験.com + 姉妹サイト
対象:IP,FE,SG,AP,SC,NW,DB,PM
午前:対応
午後:一部対応
PCやスマホで勉強するならこのサイトがおすすめ.
午後問題はあまり充実していないが,午前問題をひたすらインプットするなら使い勝手が良い.
姉妹サイトもいくつかあり,主要な試験区分はほとんどカバーしている.
姉妹サイト:IP,FE,SG,AP,SC,NW,DB,PM
 
・各出版社のダウンロードサービス
iTEC翔泳社の本にはダウンロードサービスがついているものがある.
多くの場合は書籍に掲載するには古くなった過去の年度の解説や予想問題のpdfがダウンロードできる.他にも,書籍の全文ダウンロードサービスなどもある.
ダウンロードにはパスワードが必要であることが多いので,ちゃんと買ってからダウンロードしましょうネ.
 

高専卒業しました.

3月17日に卒業式が行われ,卒業証書をもぎ取ってきた.
 
前日に夜更かしをして朝5時に起きたせいで,当日はとても眠かった.
卒業証書の授与では各学科,各人で礼をする順番や証書を受け取る形式がバラバラで,なんだか面白かった.
卒業証書の授与が終わると表彰が行われた.
卒業証書をもぎ取った後は自分の出番はないと思い,ずっと寝ていたんだけど,いきなり表彰で自分の名前が呼ばれて驚いた.事前になにも言ってくれなかったのは,しばらく恨みます.
ちなみにいただいたのは情報処理学会からのxxx高専賞で,卒業研究を頑張ったからということらしい.図書カード5000円分は素直に嬉しかった.
精勤賞ももらったのだけれど,皆勤賞を逃した理由が卒業研究の時間をサボって試験勉強してたからだということを考えると,微妙に面白い.
 
式が終わると祝賀会で,立食形式で昼食をとった.
立食形式なんか久しぶりで,引きこもりにはずっと立っているのが辛かった….
数時間の空き時間の後,謝恩会があり,ボスと少しお話をした.
学生の研究なんて,新規性求めるならニッチなところを攻めるか,最先端行くしかないよねー  とか
学科展のVB班はソフトウェアがブラックボックス化するから数年ごとにスクラップ・アンド・ビルドするしかないよねー  みたいな
 
謝恩会も終わると二次会となりみんなで酒を飲んでた(ちなみに私は飲めません).
その後は帰宅組とカラオケ組に分かれたり.
 
まあ,そんな感じで卒業しました.
嫌なこととかいろいろあったような気もするけれど,思い出は美化され,数年後には良い記憶となっていることでしょう.